新年のご挨拶
謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
旧年中は、司法書士事務所モチノロンに格別のご高配を賜り、誠にありがとうございました。
令和8年を迎え、民事訴訟を取り巻く環境は、大きな変革期に入っています。
裁判手続の迅速化・効率化が進む一方で、手続の理解不足や対応の遅れが、当事者にとって不利益となりかねない場面も増えています。
こうした中、訴訟代理人には、制度を正確に理解したうえで、実務に即した対応力がこれまで以上に求められています。
特に、本年に予定されている改正民事訴訟法の完全施行により、民事裁判は本格的なIT化の時代へと移行します。
訴状等のオンライン提出、書面管理の電子化、期日のIT化など、裁判実務は「従来どおり」では対応できない局面を迎えつつあります。
司法書士事務所モチノロンでは、これらの変化を見据え、
簡易裁判所における民事訴訟・調停・強制執行等の裁判業務を中核業務として、改正法令および運用動向の把握、
IT化を前提とした実務対応の整備を進めてまいりました。
元裁判所書記官として培った現場感覚を活かし、「裁判所がどのように運用するのか」を踏まえた、実践的で無駄のない訴訟対応を強みとしています。
本年も、
「裁判を起こすべきか」「どのような手続きを選択すべきか」といった初期段階のご相談から、
訴訟提起、期日対応、和解・判決、強制執行に至るまで、
依頼者にとって最適な解決を見据えた訴訟サポートを提供してまいります。
民事裁判・訴訟実務に強い司法書士事務所として、皆さまのお力になれるよう全力を尽くしてまいります。
本年も司法書士事務所モチノロンを、どうぞよろしくお願い申し上げます。
令和8年 元旦 司法書士事務所モチノロン 代表司法書士 小谷知徳

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